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失効は嫌だ!ポイント有効期限が無いクレジットカードを徹底比較

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ポイント有効期限がないクレジットカードの特徴

セゾンカード

国内信販系カードをはじめ世界でも高い信頼性を誇るブランド、アメリカンエキスプレスのクレジットカードも選択可能なカード会社として人気なのが、セゾンカードです。

セゾンカードと言えば、自社で運営している「永久不滅ポイント」が最大の特徴で、その名の通り、クレジットカードの利用額に応じて発行されるポイントは有効期限が無期限に設定されています。

また、標準のポイント還元率は0.5%と一般的な他のクレジットカードの還元率と大差ありませんが、全国各地のセゾン系列の店舗での申請に限り、即日発行が可能な点など、使い勝手の面でも際立っている点が特徴に。

もちろん、カードに蓄積された有効期限が無期限である永久不滅ポイントは実店舗での支払額に充当できるほか、インターネット通販大手であるAMAZONのポイントや電子マネー、更には全日空やJALなどのマイルへの変換も可能。変換時の還元率も2.5%を超えるなど、魅力に溢れたカードです。

ダイナースクラブカード

日本で初めてクレジットカードの提供を行った会社としても有名なダイナースクラブが発行するクレジットカード「ダイナースクラブカード」も、カード利用額に応じて蓄積するポイントプログラムの有効期限が無期限で利用可能な1枚です。

ダイナースクラブカードは、ポイントの還元率は0.38%~0.43%と、一般的な0.5%という数字と比べるとやや低い設定ながら、新規入会者に対する年会費に相当する額のポイントバックプログラムが常時実施されているほか、カード契約時に自動的に適用されるダイナースクラブ会員としての様々な特典が利用可能です。

中には、高級レストランとしても名高い一流レストランの1名限定での無料利用券の進呈などもあり、日常生活からちょっと離れた優雅なサービスがお得な形で利用できる所も魅力の1つ。

更に、全日空系など航空会社系列のブランドカードを選択することで、貯まったポイントを自動的にマイルなど他のポイントへの交換出来るサービスも導入されているので、出張や旅行の機会が多いという方にもオススメです。

リクルートカード

ポイントプログラム自体には最長1年という有効期限が設定されていながらも、年会費を含めた支払いを1回以上行うことで実質的にポイントの有効期限が無期限となる制度を導入しているのが、リクルートカードです。

リクルートカードと言えば、その最大の特徴となるのがポイント還元率の高さで、他のクレジットカードが0.5%前後の還元率の中、このカードは還元率1.2%と、ほぼ2倍という設定が魅力に。また、貯まったポイントは電子マネーへの交換や商品券や旅行券への交換など様々な用途に使えます。

楽天カード

国内通販大手の一角、楽天市場が運営するクレジットカード「楽天カード」もまた、リクルートカードと同様、年1回以上の利用で実質的なポイント有効期限が無期限となるカードです。

楽天カードと言えば充実した特典やキャンペーンの豊富さが最大の特徴で、公共料金の支払いに利用することで更にポイントをお得に貯められる点が魅力。

ポイント還元率も基本1.0%に設定されているほか、自社サービスでの利用時には最大で10%を超える還元率が利用できるなど、上手に使うことで様々な恩恵が簡単に得られます。即日発行が利用できない欠点はありながらも、身分証の提示などを行わなくても発行されるなどの利便性の高さも際立つ1枚です。

申請の手軽さで選べば更にお得に

クレジットカードを選ぶ際に重要となるのが、ポイントプログラムなどの特典の存在。

大半のクレジットカードでは、ポイントにあらかじめ有効期限を設定している事が多く、使うのを忘れてしまい失効してしまったという苦い経験を持っている方も多いのではないでしょうか。

そんな中、今回ご紹介したポイント有効期限が無期限のカードを賢く運用すれば、日々の支払いを通じて得られるポイントを更にお得に活用できるでしょう。

また、ポイントの期限だけでなく利用方法も重要で、交換や申請がWebなどで簡単に行えるカードを優先的に選ぶことで、思わぬ失効の心配もなく更にお得にカードを使えます。

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