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カード発行時間の速さで選ぶクレジットカード

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即日発行可能なクレジットカードは

アコムマスターカード

数あるクレジットカードの中でもカード発行の時間が早いことで知られるのがアコムマスターカードです。通常のクレジットカードでは、webなどで申し込んで契約完了後に郵送されますので申し込みからカード発行までに早くても数日は必要となるのですが、アコムマスターカードの場合には、契約完了後にアコムの自動契約機むじんくんでカード発行することが可能です。

土日含めて22時くらいまで営業していますので遅い時間でも間に合う可能性があります。ただし、このカードはクレジットカードというよりもアコムのカードローンという特徴が強く、ポイントやマイルの付与、ETC、電子マネーなどの付帯サービスはほとんど提供されていませんので注意が必要です。

webで申し込んで店頭で受け取る

自動契約機はないものの、流通系のクレジットカードではwebから申し込んでカードを店頭で受け取ることで即日発行に対応するカードがあります。有名なところではセゾンカードです。契約完了していればセゾングループのサービスカウンターなどでカードを取得することができます。

このカードの場合には、クレジットカードとしてポイントやマイルの付与などの付帯サービスもしっかり提供されています。セゾンカードの場合には永久不滅ポイントが有名ですし、ETCカードの即日発行にも対応しています。

マルイのエポスカードや三越伊勢丹のMIカード

同様に、webから申し込んで店頭で受け取るタイプにマルイのエポスカードがあります。こちらも契約完了後にマルイの店舗でカードを受け取ることで即日発行に対応しています。エポスカードの場合には、カード発行と同時にキャッシング機能も利用することができ、何と大手消費者金融カードローンのような30日間の無利息サービスが提供されています。

もちろん、クレジットカードとしての様々な付帯サービスも提供されています。他に、三越伊勢丹のMIカードなども即日発行に対応する数少ないクレジットカードの一つとなります。

仮カードが即日発行されるクレジットカード

本カードは即日発行されないまでも、仮カードが即日発行されるカードは実は非常に増えています。こちらも店舗が利用できる流通系のカードがほとんどとなりますが、店頭で申し込んだ当日に限定利用の仮カードが発行され、その後に本審査が通過した場合には郵送で本カードとの交換が行われます。

仮カードの場合には、一般的には本審査前に利用限定付きのカードを渡して利用してもらいます。その後の本審査が通らないケースでは、仮カードは利用できなくなり利用代金は銀行振り込みなどで支払うことになります。このタイプのクレジットカードは、イオングループ、ビックカメラ、ビューカード、アトレ、ルミネなどで提供されています。

スピード発行されるカード

最短翌営業日発送に対応するクレジットカード

流通系や消費者金融のように店舗がない場合には、即日発行に対応することは物理的に難しくなりますが、その代わりに、最短翌営業日発送に対応して速達を利用することでカード発行時間を最短3日営業日に短縮するカード会社もあります。

このケースでは、webから申し込むと最短時間で審査が行われ翌営業日には速達で郵送することで最短3営業日前後を実現させています。このスピード発行に対応するカードとしては、三井住友銀行系のカードや三菱東京UFJ銀行のカードとなります。

カード発行速度と付帯サービスとの関連

以前は、郵送で申し込んで郵送でカードが送られてくるのが普通でクレジットカードを取得するには2週間以上かかるというのが当たり前でしたが、最近ではスピード発行が人気を呼んでいます。ただし、多くの人が期待するクレジットカードの付帯サービスについては、即日対応の場合などには限定されることとなります。

最も人気のポイント付与率についても即日発行の場合には多くても1%以下となり、それ以上のポイント付与率のカードの場合には発行までにある程度の時間が必要となります。

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